不眠症になって眠れない日が続くようになったのは、私が30歳になり、昇進し中間管理職になったころからでした。
それから、私は眠る方法を探すようになったのです。
30歳になった頃、社内での評価もそこそこ良くなって来た私にある日、事例がおりました。
主任に昇進し、それと同時に一番伸びていた部署の統括者として抜擢されました。
そこまでは、ただの自慢話だと思うのですが、そこから私が不眠に悩む日々が始まってしまったのです。
異動になった部署は、伸び盛りであったがため、現場は常にいっぱいいっぱいで、従業員のスキルが、業務内容に追いつかなくなっていたのです。
ですから、業務を追いつかせるためには、全員に的確な指示を出しながら自分も現場で走りまわるという事が常に求められていました。
必至に毎日、走りまわっても出口の見えないトンネルの中を走っている感覚でした。従業員も全員が自分の仕事でテンパッていたので、私のフォローをできる人など一人もいませんでした。ただ、伸び盛りの部署であったのが不幸の始まりだったのです。売上は上がって当たり前という目線でしか評価されず、本社からも遠くにある事業所でしたので、現場がそんな状態であるなど経営者は全くわかっていなかったのです。
そして、私も仕事のプレッシャーから、気がつけば不眠症に陥っていました。
明日が来る恐怖を感じたことはありますか?
私は明日が来るのが怖くてなかなか寝付けなくなりました。
そして、やっと眠れたとしても夜中に目が覚めてしまう中途覚醒。
その上、朝も仕事の事が気になり、目ざましは朝の5時でしたが、毎日4時には目が覚めてしまうようになってしまったのです。
不眠症になってしまったために睡眠不足から仕事の効率は落ち、ミスが目立つようになり、もう限界だと思っていました。
ですが、私も30歳で人生を終えたくはなかったのです。
そこから、私が眠る方法を模索する日々が始まりました。
少ない時間を使って、様々な書籍やインターネットのサイトなどから情報を集めるうちに辿りついたのが、高田先生の不眠症解消法でした。
とにかく藁をもつかむ気持ちで試してみました。もちろんすぐに効果が出たわけではありませんでした。
毎日、少しずつ実践していくとある日、熟睡できたのです。
久し振りの熟睡は気持ち良く、危うく寝坊しそうになってしまいました。
今では、不眠症になりそうになっても高田先生の不眠症解消法をやれば、すぐに眠れるようになります。
お陰さまで、仕事も順調になり、少し気分的にも余裕が出てきました。
もし、あなたが今、不眠症で悩んでいるなら高田先生の不眠症解消法を試してみてはどうでしょうか?
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