不眠症,症状

熟眠障害

 熟眠障害とは、十分な時間眠ったにも関わらず、本人が眠った気がしないなどの熟眠感の欠如を訴える不眠症の症状です。

 

 この熟眠障害には、二つのタイプが存在します。

 

 一つ目は、眠りが浅く、深い眠りに入れないために起こる熟眠感の欠如です。

 

 この場合の原因では、ストレスや心配事などを抱えている場合が考えられます。ですから、神経質な人などなりやすい症状と言えるでしょう。

 神経質な人は、できるだけ心の状態を安定させる方法普段から習慣化しておきましょう。そうすれば、この症状は改善できると思います。

 

 

 二つ目は、実際は眠っているにも関わらず、本人にその自覚がない場合です。

 

 周囲から見てみても、脳波を調べてみても眠っている状態にも関わらず、本人が眠っていたと感じない症状です。

 この場合は、体は眠っているのですから、睡眠薬などの薬剤を使用するのはやめた方が良いと思います。

熟眠障害関連エントリー