不眠症とは、睡眠時間の長さではなく睡眠から覚めた時に、体がだるかったり眠気が取れなかったりして、日常生活に支障をきたす程度によって判断されるようです。
つまり、短い睡眠時間しかとっていなくても、気分よく目ざめて、爽快に生活できているならそれは、不眠ではありません。
不眠症の症状にはいくつかのタイプあります。
1.入眠障害
これは、眠ろうとしてもなかなか寝付けないタイプの不眠症を指します。
2.中途覚醒
これは、一度眠る事ができるのですが、夜中に目覚めてしまい、その後も朝まで何度も起きてしまう症状の事を指します。
3.早朝覚醒
これは、朝早くに目が覚めてしまいそれから、朝まで眠る事ができなくなってしまう症状を指します。
4.熟眠障害
これは、十分な睡眠時間を取っているにも関わらず、眠りが浅く熟睡感が得られない症状を指します。
不眠症の原因はいくつかありますが、放置しておくと生活に支障をきたし、人並みの生活を送れなくなってしまいます。
一人で考え込むと余計に症状が悪化する事もありうるので、速やかに専門化に相談しましょう。